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宗教法人の最適な勘定科目数はいくつか?

会計の中で、勘定科目には、業種業態により異なり、どう設定したらよいか、質問が多くあります。
経理初心者が会計システム導入を成功させるという観点から、提案したい。
ここでは、勘定科目数に絞って考えます。

●科目数を多くしたがる人々
 長年、経理関係の仕事をしてくると、一般的に言われる会計知識とはあ違った面がみられてくる。
 その一つが、勘定科目を詳細に細分化する人々がいることである。
 通常「旅費交通費」のところ、細分化したい人は、「交通費」「宿泊費」「高速代」などと、科目を細分する。
 細分化の目的は、どのような内科を細かく管理することである。細かくしたからといって、税金が安くなることはない。
 細分化しなければ、管理できないなんてことはない。(宿泊費込みの旅行券購入は、どの科目か?
と悩みの種を増やすだけである。
 特に、中小規模事業者にとって、不要な細分化は害のほかない。・・・・と思っています。
●科目を150以下ぐらいに設定すれば十分かと思います。
宗教法人減価償却費について
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