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宗教法人と住職の会計区分

古くから現在の住職としてやっていますが、地域開発で、新しい檀家が増えました。
新しい檀家さんからの、会計の明瞭化を求める声が高まってきた折、会計報告も
することになりました。
今まで、宗教法人会計としてやってきたことが、間違っているとの指摘を受けていますが、宗教法人と
住職の会計の区別が、いまだ呑み込めません。

回答:原則的には、簡単です。お寺は会社で、住職は、社長のようなものです。
    お寺の財産は、住職のものではなく、宗教法人のものです。
    したがって、宗教法人活動から得た収入は、全て宗教法人の収入で
    住職のものではありませ。企業でいえば、売上に当たります。
    住職が講師に出かけても、宗教活動であれば、宗教法人収入となります。
    住職は、給与として受け取る所得のみが原則です。
    お車代などと、名目を変えても、葬儀の時のものなら、宗教法人の収入です。
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