宗教法人の減価償却費の扱いがわかりません。

減価償却費は、宗教法人会計にとっては、特別の扱いとなります。
こうしなければいけないというものは、会計基準にもなく、各法人の決定に任されています。
従って、どう処理しても、間違いとはなりません。
宗教法人の存在理由からして、簡単な、処理がいいと思います。

宗教法人は、損益計算書でなく収支計算書、つまり、現預金の収入支出を計算することが、求められます。
企業は、利益に対して、税金がかかるため、減価償却費を費用として計上する意味がありますが、利益計算を必要としない宗教法人会計では、その必要性がなく、この点からも、
減価償却費は不要との考えがあります。

また、減価償却費は、現預金の支出を要しない、経費であり、現預金収支計算から外さなければなりません。(非資金取引)これが、収支計算上計算を難しくします。

宗教法人減価償却費について

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