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基本財産と普通財産の区別?

財産目録を、初めて作成するのですが、基本財産と普通財産の区別がわかりません。

回答:
財産目録とは、一定の時点において、法人が保有するすべての資産(土地、建物、
現金、預金等)とすべての負債(借入金等)について、その区分、種類ごとに一覧に
し、法人の財産状況を明らかにしたものです。財産目録は、毎会計年度終了後3月以
内に作成する必要があります。

財産目録中の基本財産とは、宗教活動を行っていく上に必要な財政的基礎となるも
ので、境内地や境内建物のほか、基本財産として設定されている一定の基金がある場
合などが該当します。
また、普通財産とは、法人の通常の活動に要する費用に充当すべき財産です。

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