決算書の記事 (1/2)

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法人と家事の費用配分

小さい宗教法人寺院ですが、今まで、ほとんどの費用を、法人費用として処理してきましたが、
最近、処理方法についてM指摘され、法人と個人の費用を明確にしなければなりません。
普通どのように処理すればいいのでしょうか?
教えてください。
もっと詳細その他

宗教法人が、なぜ貸借対照表を所轄官庁に報告しなくてもいいのか?

宗教法人が、なぜ貸借対照表を所轄官庁に報告しなくてもいいのか?
従来宗教法人では、出納帳のような単式簿記の方式で
会計を行ってきていますが、
単式簿記では貸借対照表はできません。その慣習が
残っているのではないかと思います。
従来方式では、貸借対照表はできないので、現在でも
その点を考慮しているように思えます。
はっきりしませんが。

宗教法人の資産廃棄の会計処理は?

宗教法人において、資産の会計処理は、不明な点が多い。
金額評価できないものも多いのがその原因であるが、非収益事業が大部分なのも大きい要因である。
資産を、廃棄する場合の、会計処理を考えてみた。

資産廃棄/償却費の自動仕訳

仕訳によって、追加仕訳しない

追加仕訳条件 非仕訳例
貸方一致(正味リストクエr- 借方2600~2700の場合 損 資産破棄
  売却損
1)破棄借方資金2398 車1351
2)
借方一致(正味リストクエr- 無条件追加仕訳




追加仕訳
破棄 支払資金2398¥100 車¥100 なし
売却損 現金¥70
支払資金¥30 車¥70
車¥30 入力
入力 なし
売却益 現金¥100
現金¥20 車¥100
支払資金¥20 入力
入力 なし
減価償却費 減価償却累計¥20 建物¥20 入力 なし

宗教法人の会計決算期間の決め方

決算期間は、非法人と法人によって、決まりが異なります。非法人つまり個人は、例外なく1月~12月末日まどぉ一年の決算期間となります。
法人については、宗教法人、会社法人でも組合法人でも、一年の決算期間は、自由ですが、いずれも、定款などに、あらかじめ決めた期間となります。

宗教法人の場合、12月末か3月末を決算日とするところが多いようです。

公益法人は、官庁に習って、3月末にすることが多く、その考えから、宗教法人会計も3月末の方が多いと思います。
ただ、小規模な宗教法人は12月末の方が多いように見えます。

勝手に、決算月を変更はできませんのでご注意ください。

市販会計ソフトで宗教法人会計はできないのはなぜですか?

当寺は、小規模で、収益事業もありませんが、市販会計ソフトでは、宗教法人会計はできないと聞きました。
どうしてですか?

回答:
1 市販会計ソフトは、一般個人事業とか、会社企業などを対象にした企業会計原則に沿った会計処理をします。
  その、目的は、利益に計算です。株主に対する報告と税金申告ために決算書を作成します。
2 一方、宗教法人は、利益目的でなく、公益目的の法人です。
  公益目的とは、官庁の福祉協議会など財団法人社団法人、学校法人などで、宗教法人も含まれます。
  公益法人には、公益法人会計基準があります。
  公益法人会計の目的は、利益計算でなく、資金の流れつまり収支計算と、財産有り高つまり財産目録(貸借対照表)
  の作成です。
3 利益計算と資金収支計算と目的が異なることから、その目的にかなった会計ソフトが必要です。
  無理やり、弥生会計でやっていて、宗教法人基準の決算書が作れないと、あとで買い直している方も多いとか。
  注意してください。
4 具体的な違いは、例えば、10万円銀行から借り入れた場合、企業会計では、損益計算書利益は¥0になりますが、宗教法人
  会計では、収支計算書で、収支差額がマイナス10万円となります。
  sの他、宗教法人独特の会計処理があります。
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